施術をしていて背中や腰や肩が凄くはっている方がいます。
「肩がコリすぐて頭痛がします」という方も大勢いらっしゃいます。
「整体とかマッサージに月どのくらい通いますか?」っていう質問をさせていただくと、「月1回~2回」「疲れたときに行きます」という答えが返って来ます。
「疲れたときに行けますか?もしくは疲れたと思ってから1週間後とか10日後とかじゃ無いですか?」
皆さん疲れたと自覚してからもしくは疲れに麻痺していてその感覚が慢性的になっている方もいますが、「整体に行きたい」と思ってから「もう少し我慢しよう」と考えて、「もうこれで限界!今日じゃなきゃ身も心も持たない!」という時まで我慢しちゃう人が押印じゃないでしょうか?
人の体を自動車に例えるなら、疲れたと思う時が本来ならメンテナンスをする時です。
疲れたと思ってから時間が経過していくと無理があります。
壊れたブレーキのままいつものスピードで走っているのですから、気を使うし、とてもシゴトに集中できる環境ではありません。
もし万が一壊れたブレーキのまま交通事故、人身事故をおこしてしまったとしたら、後悔しませんか?
「あの時メンテナンスをしていれば!」
そう思いませんか?
もしぎっくり腰になったり脳卒中になったりして救急車で運ばれても、もう元には戻りません!
私たちは小さい頃からおじいちゃんやおばあちゃんが「疲れたから肩をたたいてほしい」って聞かされて大人になりました。
整体・マッサージは疲れたときにするもの!という謝った知識が刷り込まれています。
整体・マッサージは贅沢なもの!
整体・マッサージは温泉や海外に行ったときにする贅沢なもの!
そういう間違ったイメージはありませんか?
西洋医学は病気になったときに行くと検査をして治してくれます。
病院はありがたいところです。
ただし、検査をして原因がわからないと「なんとも無いです」と言われ何となく疑念をいだきながら家に帰ります。
お医者さんは「様子を見て具合が悪くなったらまた来てください」と言われますが、その時は病気になっているということです。
中国では予防医学という考え方があります。
身病の段階で病気になるのを食い止める!
毎朝気功や太極拳をしているのもセルフケアなんですね。
もう一度言います。
整体やマッサージは疲れたときに、しかも疲れてから随分たってから行くものではなく常日頃病気にならないようにするメンテナンスなんです!
もちろん病気になってからでもその効果は抜群ですが、できれば疲れた体で365日暮らすよりも健康な体で毎日ポジティブに生きる方が楽しくないですか?
カラダのメンテナンスは幸せに生きる為の必須項目です。
時間が空いているときに受けるものでもなく、本来手帳に真っ先に書き込むものです!
幸せな人は無意識にそれをやっています。
運がないと思う人も試してみましょう!
カラダが軽くなるといろいろないいことがきっと起こります!

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